テレアポのアルバイトのイメージと可能性
テレアポとはテレフォンアポインターの略のことを言うらしく、主に会社の商品・サービスを売る為の営業電話をかける仕事のことのようです。
テレアポという仕事の内容が分かると、あああの仕事か、と内心良いイメージが浮かびません。
電話でのあの営業をかけてくる人達に対して、正直歓迎するといった気持ちにはなったことがないからです。
そう思っているのは、私だけではないはずでテレアポのアルバイトの持久が900円程度と高いことや、女性がほとんどということにもうなずけます。
一番の納得した箇所というのは、前述の通り女性がほとんどの職場だということです。
確かに私自身もあの営業の電話で男性からかかってきたことは記憶にないし、皆女性ばかりのような印象があります。
確かにセールスを目的とした電話では、男性の低い声よりも女性のやわらかい声の方が印象が良いだろうし、電話を取った相手によっては少しくらい話を聞いても良いかなと思ってしまう可能性があるかもしれません。
私の場合どんな人であろうがすぐに結構です、と切ってしまいますが。
私は数年前の怪我により、身体障害者の身となってしまいました。
そこで現実の壁となるのは仕事です。
軽度な身体障害者ならパソコンを使った作業が可能でしょうが、重度の身体障害を負ってしまった人達はパソコンを扱えない人もいらっしゃいます。
そういった人達には会話のみで仕事ができるというテレアポまたはコールセンターなどのアルバイトには向いているのではないか、と思うのです。
前述では否定的なことを述べましたが、そういった人達にチャンスを与えるアルバイトとなってほしいものです。